ワーホリ節約術|留学費用を抑えるお得情報

オーストラリア留学

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オーストラリアの節約術

コツコツ貯めた資金、必要なところで無駄なく活用!

【留学やワーキングホリデーにはお金がかかる!】
そう思い、なかなかワーホリへ出発する決意が付かない方も多いと思います。

そんな人のために
【ワーホリ留学センター】が目指す
【留学を簡単に、もっと身近な物へ!】

経験者がアドバイス
~知って得する「節約法」をご紹介~

留学準備段階、現地での節約術を知ってもらい、
【無駄な費用を徹底的に排除】、そして節約できた費用を本当に使いたい事に使う!

最低限の資金で、貧乏留学をして欲しいのではありません。

一人一人、目標が達成できる、キラキラ輝くような海外生活を実現!
その達成のために、ここに記す、留学費用の無駄を無くす情報が役立てばと願っています。

留学準備段階(オーストラリア出発前)の節約術

留学エージェントの選択 エージェントの上手な利用方法。
無料、有料、大手エージェントの違い、特色は?
語学学校の選択 語学学校の費用を安くする方法は?
航空券の手配 オフピークや早割など、賢い購入手段!
送金方法 生活費など、高額なお金を安く一度に送金する方法。
滞在都市の選択 滞在都市選びは重要。物価や求人情報量なども都市ごとに違います。

【留学エージェントの選択】

◆エージェントを使うメリット(×有料 ◎優良エージェント)

エージェントを使うメリットには、大きく3つあります。

この3つのメリットを提供できないエージェントは使わないで下さい。

大した情報も提供できない、サポート費用に何十万という金額を請求される、問い合わせに対する返信がなかなか無い、等 皆さんの留学にマイナスになるようなエージェントは使わないようにしましょう!

◆無料エージェントと有料エージェントの違い

無料エージェントと有料エージェントでは基本的なサポート内容は変わりません。

◎手数料無料エージェント、ワーホリ留学センターのサポート内容

有料エージェントはオーストラリア現地のオフィスを使えるという名目で
年間サポート費用を請求してきます。

実際にオーストラリアで生活をスタートさせた後、現地のサポートオフィスは、ほとんど使わないです。
何か分からない事があれば、語学学校のスタッフが助けてくれます。仕事の探し方や履歴書の書き方、銀行口座の開設までサポートしてくれます。
英語で学校のスタッフに助けを求めて、英語を訓練するチャンスと考えれば一石二鳥です。

現地サポート費用という名目で請求されるような金額は支払う必要がない!っという事です。

有料で利用するサービスは、仕事の斡旋やボランティアの斡旋などで、自分がどうしてもチャレンジしたいものがあるなら、十分検討したうえで利用するのは良いです。

もう一度、言います。一般的に最低限必要な、ビザ申請サポートや語学学校の手配、現地の情報提供などは無料エージェントで十分対応しています。

必要とするサポートが無料エージェントでカバーされているなら、有料エージェントは絶対に使わないようにして下さい。

◆大手エージェント利用の注意点

すべての大手エージェントとは言いませんが、大手エージェントによくありがちな悪い特徴をお話しします。

基本的に、有料エージェントを使うメリットは少ない!
また、手数料無料エージェントでも大手のエージェントだけではなく、規模も違ういくつかのエージェントに話しを聞いて、優良で相性の合うエージェントを見つけましょう。

エージェント選びは、準備段階で一番大切な部分です。しっかりと選択しましょう。

【語学学校選択時、節約の注意点】

◆キャンペーン中の学校を狙う

語学学校からエージェント向けに、時期によっては多くのキャンペーン特別価格が提供されています。

無料留学エージェントを利用する事で、お得なキャンペーンを利用して語学学校に申し込みましょう。

◎キャンペーン中、語学学校一覧

◆元々の授業料の安い学校を調べる

語学学校と言っても、授業料の設定は学校それぞれです。

シドニーは学校の数も多く、競争が激しいため、中には元々の授業料を安く設定している学校があります。

◎シドニー、語学学校一覧

自分が求める学校の質と授業料を見比べて、納得が行くなら授業料の安い学校に通うのも節約術の1つです。

学費は授業料だけで判断せず、授業料+入学金+教材費で計算しましょう。

◆イブニングクラスを利用する

ホームステイで滞在する方にはオススメできませんが、イブニングクラスの授業料は、モーニングクラスに比べて安く設定されているうえ、さらに学校からスペシャル価格が出やすくなっています。

学生は、午前中、午後は働き、夕方以降に学校で英語を学ぶ事になります。

イブニングコースは、傾向として南米系の学生が多い学校が多くなっています。

【航空券の手配】

◆ピークシーズンの出発を避ける

ごく、当たり前の事ですが、年末年始、ゴールデンウィークなどの繁忙期は航空券が高沸します。
ピークシーズンの出発は避けましょう

◆スペシャル価格を狙う

航空会社によっては、日本とオーストラリアの強化キャンペーンを行う事もあります。
キャンペーン時期に航空券を購入できれば、かなりの節約となります。

◆航空券は都市によって変わる!

一般的に、ケアンズ便が一番航空券が安い傾向にあります。

都市選択の1つの要因となってくるため、自分の渡航時期で航空券代が都市によってどの程度変わるかを確認すると良いです。

【送金方法】

◆持ち込む金額によって、お得な送金方法が変わる。

少額であれば、現金で持ち込み、オーストラリアで両替が一番お得になります。

送金金額が高額になるほど、為替手数料の負担が大きくなっていきます

◆送金のポイントは為替手数料と送金手数料を合計して考える事!

送金手数料は、銀行などの金融機関の事務手数料です。
銀行を使って日本からオーストラリアに送金の場合、
①日本の銀行への手数料。②中継銀行手数料。③オーストラリアで受け取り側の銀行手数料。
がかかる場合があります。

為替手数料とは、実際に日本円からオーストラリアドルに両替される時に、適用される為替レートを高く設定する事で、その差額を手数料として取られるものです。

送金手数料の設定が安くても、為替手数料を高額に設定されている事もあるので、両方の手数料を合計して、どの方法が特になるか送金方法を決定しましょう。

◆FX会社を使っての送金

少し手間ですが、FX会社を使って両替する方法があります。両替する金額が大きい場合は一番お得になります。

【滞在都市の決定】

◆基本的に物価は大都市ほど高い

同じレベルの生活をすれば、基本的に都会ほど物価は高くなります。日本でも同じですね。

◆大都市では、選択肢が多い

生活の質を気にしない、逞しい人であればシドニーは節約できる部分がたくさんあります。
多くの分野で競争が激しいため、質の低い安価なものから、高品質で高額なものまで選べるのも大都市の魅力です。

オーストラリア現地生活の節約術

滞在方法の選択肢 ルームシェア、オーベア、デミペア、WWOOFなど
いろいろな滞在方法で節約。
食費の節約方法 日々の飲食でコツコツ節約。外食を減らせれば◎
交通費 きっちりと各都市の交通事情を理解すれば、節約ポイントが見えてくる。
電話・携帯電話 オーストラリアで出来た友達や、日本の家族への電話。無駄な出費をゼロに。
旅行 旅行(ラウンド)はワーホリの醍醐味。旅行はお金がかかるもの。その中でもしっかり節約。
仕事 条件の良い仕事で、しっかりと稼ぐ!出費分は稼いで取り返す。
娯楽 遊びに出かける時も、リーズナブルに!様々な方法で節約。
ショッピング 買い物でも上手に節約。

【滞在方法の節約ポイント】

◆ルームシェア

ワーホリにとって、滞在費用を節約する一番馴染みのある滞在方法がシェアハウスです。
シェアハウスの中でも、さらに節約するにはルームシェアという方法があります。
ルームシェアは文字通り、一部屋に数人で一緒に住む方法です。
プライベートな空間はなくなりますが、部屋代を一緒に住んでいる人数で負担するため、家賃は当然安くなります!
ルームシェアは家賃の軽減のため、シドニーやメルボルンではごく普通に普及しています。

◆オーペア・デミペア

オーペア・デミペアとは、ホームステイしながら、子供の世話や家事手伝いをすることによって、部屋と食事が提供されるシステムです。 ホームステイファミリーによっては、お小遣い程度の金額をもらえる事もあります。

デミペアはオーペアのパートタイム版で、1日4時間程度のお手伝いで、空き時間は学校に通ったり、アルバイトできる場合が多いです。

子供好きな人には特にオススメです。ホームステイファミリーとの共有時間も多く、英語の上達にもなります。

◆WWOOF、ファームステイ

オーペアの牧場体験版です。

牧場で動物の世話や、手伝いをする事で部屋と食事が提供されます。場所によってはお小遣い程度の金額をもらえる事もあります。
動物、農作業が好きな人にはオススメです。

【飲食での節約ポイント】

◆外食を減らし、自炊しましょう

当然ですが、オーストラリアでも外食は高く付きます。
日本の外食と比べても割高で、美味しいレストランなどは軒並み価格設定が高いです。

◆コンビニは使わない!

オーストラリアではニュースエージェンシーと呼ばれるコンビニ。
日本のコンビニのイメージで買い物すると、あまりに高い価格設定にビックリします。
よほどの緊急事態か、特別価格で安くなっている物以外は利用しないようにしましょう。
セブンイレブンはよく見かけると思いますが、こちらも日本のセブンイレブンのイメージは捨てましょう。

◆飲み物の節約ポイント

冷蔵庫で冷やされた飲み物と、常温で保管されている飲み物では、極端に価格が違います。
冷蔵庫を使っている電気代が上乗せされるものです。
サイズによる価格差も極端です。小さなサイズを買うと、大きなサイズの物を買うのに比べ、割りが合いません。
例えば水を買う場合、2リットルの常温のペットボトルを購入し、家で冷やして飲むのと、500MLのお店で冷やされた水を購入するのでは、まったく金額が変わってきます。

◆食べ物の節約ポイント

日本と比べて安い食べ物に、果物があります。スイカやメロンは日本と比べてもかなり安価です。
意外に思う方も多いですが、シーフードは日本よりも高いです。
各都市で開催されているマーケットと呼ばれる場所では、野菜、果物を農家の人が直接売っているので、スーパーよりも安く購入できます。
都市部では、大手スーパーが隣接していることが多いので、ライバルスーパーで価格を見比べて買い物します。

【交通費の節約ポイント】

◆自転車、徒歩で健康的に節約

オーストラリアの街並みは開放感があり、爽快です。徒歩で行ける場所は、散歩もかねて健康的に節約しましょう。
バス等で長距離移動の際も、歩く事によって、バス代が節約できるようなら、バス停1つ分くらいは歩くのも良いです。
ケアンズなど、滞在都市によっては自転車がメインの交通手段になっている場所もあります。自転車もうまく利用します。

◆無料で利用できる交通機関があります。

シドニーのCity巡回無料バス、555番、メルボルンの無料トラム、パースの無料Catバスなど、
各都市では観光サービスのために無料で使える交通機関があります。漏れなく利用しましょう。

◆定期券の利用

都市ごとに違った定期券があります。定期券は普通に切符を買うよりも割引や特典があるため、必ず利用しましょう。
シドニーはオパールカード、メルボルンはマイキー、ブリスベンはGo Card、パースはスマートライダー。

【電話・携帯電話】

◆日本の家族、友人にはLine,Skypeで連絡

今では、かなり普及してきたLineやSkype。日本で待っているご両親が使えるように、出発前に使い方を教えてあげて下さい。
普通に国際電話などかけた日には、高額な通話料を支払う事になります。

◆日本のスマホはWi-fi以外で利用しない事!

日本のスマホを持って行って、日本の契約のまま通話、SMS、ネット接続を行うと、すべて国際電話料金を請求されます。 受信だけで、高額な海外受信料を取られるので、要注意。

◆日本で使っているスマホをSIMフリーにしてオーストラリアに持ち込む

日本で使っているスマホのSIMロックを解除し、オーストラリアに持って行く事で、オーストラリアで新たにスマホを購入する必要がなくなります。 SIMロックの解除にいくらかかるかにもよりますが、現地であらたに入手するよりも安くなる場合が多いです。

◆現地の携帯は自分に合ったプランを選択

オーストラリアでは、プリペイド携帯かレンタル携帯などで悩むと思います。
それぞれの電話会社やプランに良い所、悪い所があるため、しっかりと理解したうえで電話を利用しましょう。

◎オーストラリアの携帯電話事情

【旅行に関係する節約ポイント】

◆オーストラリア国内の航空券

オーストラリア国内を飛行機で移動する場合、ジェットスター、ヴァージンブルー、タイガーが安価な航空会社として有名です。
ヴァージンブルーはハッピーアワーと言われる時間があり、かなり安い特別価格で特定の航路の航空券を販売しています。自分が希望している航路の特別価格が出るかどうかは運ですが、もしハッピーアワーで航空券を購入する事ができればかなりの節約になります。

◆Discovery pass

メルボルン、キャンベラ、シドニー、ゴールドコースト、ブリスベンを含むエリアを自由に乗り降りできる電車チケット。購入した期間は乗り放題。価格設定も大変お得なので、電車での長距離移動が苦にならない人は絶対に活用しましょう。

◆車でラウンドなら仲間を募集

車でマイペースにラウンドの旅をするなら、仲間を募集しましょう。ガソリン代の節約になりますし、何より旅は仲間がいた方が楽しいですよね。

【仕事で稼ごう!】

◆英語を駆使して、高給な仕事を探そう

最低賃金の規定がオーストラリアにもあるが、日本系や韓国系オーナーの元で、現金を手渡しで受け取るような会社で働くと、規定をまもっておらず、時給の設定が低い場合が多い。

現金支給されている時点で、会社の義務である納税がされておらず、タックスリターンができない。

◆土日祝日の給料は平日よりも高くなるのがオーストラリア企業

土日祝日の出勤は、時給が2倍や2.5倍になる仕事もある。英語力を上げて、割りの良い仕事を探そう。

◆出稼ぎスタイルで集中してお金を貯める!

季節労働(ピッキング)や都会から離れた辺境の地でホテルで住み込みのインターンなど、2,3ヶ月集中で資金を貯める事も有効。

【娯楽面のお得情報】

◆映画デー

日本でもありますが、映画館ごとに、映画を安く見れるスペシャルデーが設定されている所もあります。
字幕なし、最新の映画にチャレンジしたくなったら、お得なスペシャルデーに映画館に行きましょう。

◆各種チケットの購入

動物園、スポーツ観戦、アミューズメント施設など、各種チケットを購入する際もスペシャル価格での購入を目指しましょう。
都心部では、日系の旅行会社などでチケットの特別価格が出ている場合もあります。
各施設がオンライン上で特別価格を出していることもあるので、英語で(施設名、discount tickets)などで検索するとお得な情報をゲットできる場合もあります。

【オーストラリア買い物節約術】

◆バーゲン

オーストラリアでも、クリスマス明けや、企業の年度末となる6月にバーゲンが催しされます。
うまく利用して、お得に買い物しましょう。

◆売ります、買います

シドニーやメルボルンなどの大都市には、日本人コミュニティのSNSサイトが発達しています。
SNSサイトのメニューに売ります、買いますというような、個人間で物を売り買いできるシステムがあります。
帰国する人が不要になったものを売っていたり、中古品となりますが、安価で手に入れる事ができます。
自分が不要になったアイテムを販売するのも良いです。

◆セカンドハンド、サルベーションアーミー

セカンドハンドショップ(中古品販売)がたくさんあります。中でも、サルベーションアーミーは人々の寄付で成り立っており、一般の人が不要になった物をサルベーションアーミーに寄付し、お店で中古品として販売しています。

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