ワーキングホリデー(ワーホリ)でオーストラリアへ!オーストラリアの気候と治安、魅力

オーストラリア留学

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オーストラリアとは

人口 約2130万人(世界52位)日本の人口の1/5~1/6
公用語 英語 公用語は英語ですが、移民が多く多文化なため国内では200以上の言葉が話されていると言われています。
面積 7,686,850km2
通貨 オーストラリアドル(A$) 2014年11月現在 A$1は約99円
民族 住民の80%以上がヨーロッパ系の白人、その他はアジア人が約12%、
アボリジニなどが約2%となっています。移民は全体の約2割を占め、
出身国はイギリス、ニュージーランド、中国、インド、イタリア、
ベトナム人が多いです。
国民性 スポーツ好きで休日にはバーベキュー、昼間からPUBでお酒を飲むなど
アウトドアな人が多く、会話をすれば驚くほどオープンでフレンドリーです。おおらかでのんびりした国民性で、プライベートでは時間にルーズな面も
あります。
自然 オーストラリアは大自然という言葉がピッタリで、透き通るように青い海、
大古を思わせる原生林、不思議な奇岩の群れなど、見所がたくさんあります。空の青さも人々の心を魅了します。
オーストラリアの動物 オーストラリア大陸に生息する、独特の動物はオーストラリアの大きな魅力の一つです。カンガルー、コアラは日本でも大変有名ですが、その他にも
ウォンバット、タスマニアンデビルなど様々な動物が生息しています。

オーストラリアの気候

オーストラリアは日本の約22倍という広大な国土を有するため、
都市によってまったく異なった気候風土を持っています。

大陸全土が南半球に位置し、四季は日本とは逆転します。
日本の真冬はオーストラリアでは真夏となり、
クリスマスには、サンタさんがサーフィンをして子供達に会いにきます。

北へ行くほど温暖な気候となり、南へ下がるほど寒さが厳しくなるのも日本と反対です。地域によっては雨が少なく年間を通して乾燥しています。水不足が慢性化しているため、節水意識の高いところもあります。

自然災害は、乾燥区域で夏期に大規模な山火事が発生することがあります。
またクイーンズランド州では、威力の強いサイクロンが発生し、豪雨と暴風のため水道が止まったり、停電するの被害が出ることがあります。

どの地域でも一年を通して日差し・紫外線は強いため、日焼け止めクリームはいつも携帯し小まめに塗りましょう。
また、サングラスや帽子での対策もしっかりと行て下さい。

真夏でも朝晩に冷える事が多く、日中との寒暖差が激しい地域があります。
体温調節が簡単にできるよう、夏でも薄手の上着を持っておくと良いでしょう。

オーストラリア都市情報のページにも気候情報を載せていますので、合わせてご確認ください。

オーストラリアの治安

「オーストラリアの治安は良いのか?」

世界トップクラスである日本の治安と比べるとオーストラリアの治安は決して良いとは言えません。
ですが、世界の中で見ると、オーストラリアは治安の良い国になります。
日本と比較すると特にスリや置き引き、空き巣や詐欺などの犯罪が多くなっていますが、殺人などの凶悪犯罪は日本と変わりません。

オーストラリアのほとんどのレストランやお店でクレジットカードが使用できます。
また、オーストラリアの銀行のキャッシュカードには、デビット機能が付いたエフトポスという便利なシステムがあるため、 現地の人は多額の現金を持ち歩く習慣がありません。

たくさんの現金を持ち歩く、観光客を中心とした外国人が狙われやすい傾向にあり、
特に裕福で、防犯意識の低いと思われている日本人が狙われやすいというが現状になっています。
観光客で賑わう場所や、大都市の中心部ほど犯罪発生率が高いので気をつけましょう。

比較的治安が良い国とはいえ、海外にいる事を自覚し、忘れないように注意してください。

◎日本人が多く被害にあう<犯罪事例>◎
・日本と同じ感覚でカフェやレストランの席の確保に、自分のカバンを置いて席を離れる。

自分の荷物を置きっぱなしで席を離れると、荷物を盗られる可能性が高い。
混雑する場所やビーチなども置き引きやスリの被害に遭う可能性はあります。
どんな所でも荷物は手放さないように注意を払うか、ロッカーなどに預けるように習慣づけましょう。

・人通りの少ない場所を一人で歩き、金品目的で襲われたり性的暴行の被害

日本でも夜道の一人歩きは危険を伴いますが、オーストラリアでは人通りのない夜道を一人で歩くことは絶対にやめましょう。
夜の公園や街灯のない道、人通りの少ない路地裏などで事件に巻き込まれる危険性は非常に高いと認識して下さい。
万が一夜遅くに外出する用事がある時や、帰りが遅くなりそうな時は、
知人に送ってもらうか、タクシーを利用するなどして、1人では歩かないように心がけましょう。

・PUBで見知らぬ男性から、飲み物をもらった時は要注意!!

見知らぬ男性からもらった飲み物に薬が混入されていて、眠っているうちに金品を奪われたり、性的暴行の被害にあったなどの報告が上がっています。
たとえ紳士的に見えたとしても、見知らぬ人から飲み物や食べ物を受け取らないように注意しましょう。

・アボリジニに襲われる事件

アボリジニとオーストラリア人との間には複雑な歴史があり、関係がうまく行っていないところがあります。
すべてのアボリジニの人が危険という事ではありませんが、中には非常に攻撃的で集団で襲ってくるアボリジニの人も いるため、十分と警戒して下さい。

オーストラリアの食文化

「オーストラリア料理は特にコレ!」っといったものはありませんが、元々はイギリスからの移民のため、イギリスの食文化を 引き継いでいると言えます。様々な国から移民が集まっているため、都市部では国際色豊かな様々な国のレストランを見つける事ができます。

代表的なオーストラリア料理とは?

豊富とは言えない、オーストラリア料理の中でも代表的な物は、ミートパイ、フィッシュ&チップス、オージービーフ、ポテトなどです。
食文化としてはバーベキューが広く受け入れられています。
公園やビーチでは無料で利用できる電気式のバーベキュー施設が設置されており、休日を中心に多くの人がを楽しんでいます。
バーベキューは、ビーフやシーフード、ソーセージを豪快に焼き、パンに挟むなどして食べるのが一般的です。

もう一つの食文化の代表と言えるのは、街中のいたるところで見かけるPUBです。
ビールとステーキ、ハンバーガー、チキンシュニッツェルなどのセットメニューは手頃な価格で、昼間からお酒を飲む人も少なくありません。 開放的なPUBの雰囲気は、まさにオーストラリア文化の一つと言えます。

エビ&ステーキ

ステーキ

オーストラリアでの日本食

日本食は幅広く受け入れられています。
都市部では多くの日本食レストランやお寿司屋、ラーメン店があります。

中にはオーナーが日本人ではない店もあり、日本の味と一見違いますが注目の高さを伺わせます。
大手スーパーマーケットでは日本のインスタントーヌードルや、調味料を見つける事もできますし、 地域によっては日本食専門のスーパーなどもあります。
価格は日本よりも割高になりますが、日本食用の食材は比較的簡単に手に入ります。
日本食は健康に良いという認識が広く受け入れられており、抹茶の人気も高く、納豆を食べる外国の方もいらっしゃいます。

カフェ文化

オーストラリアにはたくさんのカフェがあり、店内席とカフェテラス式の屋外の両方に席が用意されているところが多いのが特徴です。
屋外で綺麗な街並みを眺めながら、おいしいコーヒーとボリュームあるサンドイッチを食べるなんて、オージー流のおしゃれな楽しみ方ではないでしょうか。
コーヒーはイタリアの影響を強く受け、どこでもフラットワイト、カプチーノ、ラテという呼び方で本格的なエスプレッソコーヒーが楽しめます。 アイスコーヒーも独特で、コーヒーの中にアイスクリームとホイップクリームがトッピングされており、日本のアイスコーヒーとはイメージが全く違います。

 

観光地情報

シドニー周辺
メルボルン周辺
ブリスベン周辺
パース周辺
ゴールドコースト周辺
ケアンズ周辺
タスマニア周辺

住まい情報

留学生が利用する滞在方法として、ホームステイ、シェアハウス、ユースホステル、バックパッカーズなどがあります。 それぞれの特徴や注意点についてまとめてみました。

ホームステイ

ホームステイは現地の家族と共に生活することで、より深くオーストラリアの文化を学ぶ事ができる特別な経験です。
1週間の滞在費用には、平日の朝食・夕食、土日祝日の3食が含まれている場合が多いです。

滞在中はお客様として扱われるのではなく、家族の一員として生活をすることになるので、キチンとその家のルールを守るようにしましょう。

日本とは全く異なる習慣も多々あるため、戸惑うこともあるかと思いますが、できる限りコミュニケーションを取ってみて、また分からないことがあれば、ほったらかしにせずに確認しましょう。

ホームステイマザーが夕食を準備していますので、急な外食になった際などは必ず事前に連絡をしましょう。また、門限の設定もありますので、遅くなる際も必ず連絡を入れましょう。

シェアハウス

シェアハウスとは一軒家やユニット(日本で言うマンション・アパート)を共同で借りて数人で住むスタイルです。
1部屋に数人で住む場合はありますが、基本的には一人一人が自分の部屋を持ち、リビング、キッチン、バス、トイレ等が共通で使う共有スペースとなります。

日本人には馴染みがないですが、オーストラリアはもちろん、欧米圏では一般的な生活スタイルです。
元々家の造りが日本に比べてかなり大きく、また家賃も個人で借りるには非常に高額なため、 ワーホリや留学生の人達を中心に、家賃の負担を軽くするため、一つの部屋を数名で利用するルームシェアやリビングシェアも多くなってきています。

シェアハウス外観

シェアハウス

トイレ

YHA

「ユースホステル(YOUTH HOSTEL/HOSTELLING INTERNATIONAL)」は、ドイツ発祥の世界的な「旅の宿」ネットワークです。
だれもが安全に楽しく、そして経済的に旅ができるようにという考えから生まれたもので、今では、世界80カ国に広がり、ユースホステル施設の数は4,000を超えました。

ユースホステル会員になると、世界にあるユースホステルを会員の特別価格で利用する事が可能です。
ユースホステルと提携のある美術館や博物館などの入場料、鉄道や飛行機の運賃の割引が受けられる場合もあります。

メルボルン

QVB

ショッピング

バックパッカーズ

YHAと基本的にシステムは同じです。大部屋に二段ベットが並べてあり、4人~10人ほどの部屋で他の旅行者と共に利用します。 シャワー、トイレ、キッチン、リビングなどはすべて共用での利用となりますが、一番の魅力はその格安の宿泊費用です。

キッチンもあるので、自炊する事により、さらに生活費を節約する事も可能で、ワーホリの方の利用も多いです。
バックパッカーズはYHAよりも相対的に安いですが、清潔感やサービスでYHAよりも若干劣るところが多いです。

バックパッカーズ

仕事情報、探し方について

滞在都市や季節により、求人数や職種は変わってきます。もちろん英語のレベルによっても、応募できる求人や職種は変わってきます。
ですが、全体の求人は比較的求多いため、仕事を選ばなければ仕事に就くことはそんなに難しい事ではありません。

ビジネスレベルの英語を短期間で身につける事はかなり難しいため、多くの日本人が、日本食レストラン、クリーナー、キッチンハンド(皿洗い) などで働いています。

仕事をする上での注意点

★タックスリターンは雇用主からグループサティフィケートという証明を発行してもらう必要があるため、
退職時に確認しておきましょう。また、帰国の際はタックスリターンについての手続きを忘れずに行いましょう。

仕事の探し方

仕事の探し方は都市ごとに少し違います。
シドニー
メルボルン
ブリスベン
パース
ゴールドコースト
ケアンズ
タスマニア

なぜオーストラリア?


留学先としてオーストラリアをオススメする理由を、オーストラリアの魅力を紹介しながらお伝えします。

1、整った教育制度

オーストラリアの教育制度は政府主導の元、高い水準に保たれており、海外の生徒の受け入れも1950年代から始まっており活発です。 海外からの学生を対象とする教育機関には、オーストラリア政府への登録が義務付けられています。
この制度は連邦政府登録(CRICOS)と呼ばれています。
私立の語学学校も、ほとんどの学校でこのCRICOSの登録をしています。CRICOS登録がないと学生ビザの発給ができないなどの制限を受けます。 また、学校設備や授業内容など、規定された水準を守られているかをCRICOSが確認しており、高水準の教育制度の維持に努めています。

TAFE

UWA

2、世界から移民や留学生が集まる多文化社会

オーストラリアは積極的に移民を受け入れており、都市部では多くの外国人を見かけます。
街には様々な国のレストランがあり、日本食レストランも人気となっています。
オーストラリア人だけではなく、他の多くの国の人との出会いがあり、共に英語を勉強する仲間として多くの時間を共有できるでしょう。 現地のオーストラリア人も海外からやってくる人に慣れており、非常にフレンドリーなため過ごし易いでしょう。

3、治安が良い

治安は世界の中ではかなり良い方です。日本と比べるとスリや置き引きなどの軽犯罪は多く、夜間の一人歩きなどは注意をする必要はありますが、 気をつけて生活している分には、トラブルに巻き込まれる事は少ないと言えます。ただし、日本は治安に関しては世界有数の優良国ですので、 海外にいるという事を常に意識し、注意を怠らないで下さい。

メルボルン

QVB

ショッピング

4、都会と自然との融合

オーストラリアは広大な土地に比べて人口も少なく、美しい大自然がたくさん残っています。
ビーチはもちろん熱帯雨林の山、自然と調和した街並み、いたるところに乱立する奇岩の数々など、心に残る景観がたくさんある事でしょう。

また、忘れては行けないのが綺麗で開放感溢れる街並みです。 シドニーやメルボルンと言った大都市であっても、必ず街の中心地に大きな芝生の公園があります。 都会の真ん中にある公園でゴロゴロと本を読みながら寝転がり、広がる真っ青な空を眺めると、勉強で疲れた心と体を癒してくれます。

自然

ブリスベン

パース

5、スポーツが盛んです

留学中に語学学校に通えば、多くの友達ができると思います。ただし、語学学校を卒業後にどうやって過ごすかによって英語の上達にも影響しますし、 充実した生活を送れるかにもかかってきます。

オーストラリアは本当にスポーツがさかんで、週末には公園でサッカーをやっていたり、バスケットボールやテニスをやっている人も たくさんいます。オーストラリアで人気のクリケットやタッチラグビーなどに挑戦する事も楽しいでしょう。

また、グレートバリアリーフに代表されるように、オーストラリアには素晴らしいダイビングスポットがたくさんあります。
エクスマウスでは「ジンベイザメ」と一緒に泳ぐこともできたりと、一生に残る思い出を作ることもできるでしょう。 サーフィンに適した強い波に恵まれたビーチもあり、マリンスポーツをする人には堪らない国でしょう。 スポーツを通じて人と出会い、英語を上達させるという事もできます。

クリケット

スキューバ

サッカー

6、親日家も多く、おおらかでフレンドリーな国民性

オーストラリア人は本当にフレンドリーで、知らない人同士でも気軽に挨拶をしたり、困っている人がいると率先して助けてくれます。

都会は他の国の人が多数住んでいるので、実際のオーストラリア文化を体験するには田舎の方が良いかもしれません。
道を聞くと、その場所まで車で送ってくれるという事もあるでしょう。

バスの運転手が自分の好きな音楽をかけていたり、勝手に自分で観光ガイドをしていたり、自由でおおらかな雰囲気を味わえます。

また、オーストラリアには親日家もたくさんいらっしゃり、日本人とオーストラリア人との交流会なども都市部では盛んに行われています。
日本に対して良いイメージを持つオーストラリアの人に出会う事ができると、現地での生活は一段と楽しい物になります。 日本食を作ってあげたりすると喜んでもらえますよ。

フレンドリー

フレンドリー

フレンドリー

7、気候

都市により気候は様々ですが、日本よりも温暖な地域も多く、過ごしやすいでしょう。地域を移動すれば異なる気候地帯に入るので、 自分の気に入った気候地帯に滞在する事もできます。

空

ブルーマウンテン

ホワイトヘブンビーチ

8、動物とのふれ合い

コアラ、カンガルーを筆頭にユニークな動物がたくさんいる事で有名ですね。 少し山合いに入ると野生のカンガルーを見かける事もありますし、運がよければ港で野生のイルカを見ることもできます。 湿地帯ではワニも生息していますので、注意が必要です。あまり日本ではなじみがないかもしれませんが、カモノハシ、ウォンバット、タスマニアンデビル、エミューなども有名です。

クロコダイル

エミュー

カンガルー

9、仕事が豊富

日本人経営の会社もあり、英語のあまり得意でない方でも都市によっては仕事に就くことができます。

移民の受け入れも盛んなため、英語がある程度話せるようになれば、日本人経営ではない現地の会社でも仕事のチャンスがあります。
また、フルーツピッキングなどの農作業やファームステイなどの肉体系の仕事も豊富です。

カフェ

ファーム

ツアーガイド

10、日本語でのサービスも豊富

主要都市には日本語医療センターがあり、日本人スタッフが常駐している語学学校もたくさんあるため、 万が一の際も日本語で相談ができて安心です。日本食レストランもオーストラリアでは人気で、 ホームシックになった時に癒されることもあるでしょう。日本人スタッフのいる旅行会社も都市部にはあるので、 都市間の移動や観光も安心して相談できます。

フレンドリー

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