ワーホリ体験談、夫婦でオーストラリア留学

オーストラリア留学

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カンガルー

体験談① 最初の滞在都市:シドニー ご夫婦でワーホリ

ワーホリへ行こうと思ったきっかけ

カナダへワーホリに行った友達の体験談を聞き、初めてワーホリというものを知りました。
生き生きと語る彼女の話を聞き、自分も行ってみたいとその時思った。

オーストラリアを選んだ理由

年齢制限があったのと、ハネムーンで一度行ったことがあり、
自然豊かな街並み、自由奔放な国民性にとても魅力を感じて、いつか住んでみたいと思っていた。

子供がいなければ、結婚しても行ける

当時、結婚4年目。

私は一人で渡航しようと、自分勝手な飛んでもない計画をしていました。

そんな中、ダメもとで主人に話を切り出したが、意外な返事が…
そうです、了承してくれたのです。

ただ、「価値観が変わり、色んな経験を1年経験して来たら
日本で平凡な毎日を送っている自分にとって、帰国後嫉妬するだろう」
というのです。

そこで、彼も一緒に行くことを決心。
私はどう責任を取ろうか、親の説得や言い出した自分の立場を考えて 途中後悔したりしました。
逆に彼の方が行く気満々で、ちょっと驚きました。

準備期間

私たちは夫婦で行くことで、今ある生活を全て片づけて行かなくては いけませんでした。仕事、住まい、将来のことなど頭はいっぱいです。 しかし行くと決めたからには、一つずつクリアにして行くしかありません。

まずは今ある貯金、ワーホリの資金(貯金)を考え、 少し余裕をみて1年間の準備期間を取りました。

帰国後のことも考え、旦那は教育訓練給付金を利用して ファイナンシャルプランナーの勉強を仕事と両立させ、 私は、オーストラリアでやりたかった職業の一つ、
「ウエディングのお仕事」
を日本から直接オーストラリアの日系の会社へ 連絡したり、できることから始めました。

親の説得

人生で一番、自分は親不幸な娘だなって思った瞬間です。 親を泣かせてまで、自分の意思を貫きました。

気持ちはすでに固まっていたので、何を言われようと動揺はしない と心に決めていました。

出発!

本当に不安もありましたが
「ようやくこの日が来た!」っという気持ちの方が強かったです。

待ちに待った未知の世界へ羽ばたく瞬間でもあり、
何が起こるかわからない、その感覚は何とも言えません。

生活に慣れるまでの約1か月

シドニーでまずはスタート。

シドニー景色

大都会でもあり、綺麗な街で、オーストラリアといえばココというだけで決めたのですが、スタートするには 自分たちに合っていたと思います。

都会なだけに、出会いも多く、移民が多い街だったので とにかく色んな国籍の人と出会えるだけで、新鮮でした。
しかし、生活する上でベースとなる環境を整えるのに、最低一カ月くらいかかりました。

到着後間もない、最初はやっぱり大変です。
初めてのシェアーハウス、買い物、英語環境、オージー英語、 仕事、学校と本当にあっと言う間の1カ月。 日本で過ごしている1カ月と比べて、何十倍の速さに感じました。

シェアハウスイメージ

人生初めてのシェアハウス

ラウンド計画

せっかくの広大なオーストラリア大陸、ラウンドはしようと計画はしていました。
ラウンドしながら、ファームやピッキングで旅費を稼ぎ、最終的に どこか気に入った街でまたしばらく定住する予定でした。
しかし、ピッキングの仕事は思いのほか時期的な問題で仕事がなく、 途中で諦め、旅行を中心に、キャンベラ、メルボルン、タスマニア、パースへと バス、飛行機、鉄道で旅を続けました。

インディアンパシフィック

インディアンパシフィック側面

アデレードからパースまで、2泊3日「インディアンパシフック鉄道」に乗車

仕事

日系の旅行会社、ガイド、ウエディングアテンド、カフェ

ガイドの仕事が一番大変で、自分には正直向いていなかったと思います。

とにかく始めの数カ月は無償で研修を受け、不規則で お給料もそんなによくありません。
ただ、経験として割り切れば別ですが・・
私の場合、ウエディングのお仕事がしたかったので、 ガイドの派遣を通すと仕事がもらえると聞き、始めました。

楽しかった仕事とは

カフェの仕事が一番楽しかったです。
オージー、インドネシア、ニュージーランドなど色んな国籍の スタッフと仕事ができ、始めは英語での意思疎通は大変でしたが、 みんなフレンドリーで、とても良いマネージャーにも恵まれ、 良い環境の元で仕事ができました。
またバリスタの研修もあり、経験がない私にとっては 嬉しい限りでした。

クリスマスパーティ

クリスマスパーティ

ワーホリを終えて自分が変わったこと

人との出会いを通して、世界には色んな習慣、考え方、価値観、人間性、 文化、価値観のもった人たちがいて、その人たちと共感しあえる 仲間が増えたことに喜びを感じ、また日本人としてとても誇りに思うようになった。

「行動しないと何も始まらない!」そう思うと、チャレンジ精神、行動力がついた。

これからワーホリへ行く人たちへ

始めは誰でも先の見えない未知の世界を切り開くには、 不安で、考えすぎて、第一歩がなかなか踏み切れません。 しかし、いざ行ってしまえばそこには素晴らしい世界が待っています。

もちろん、海外で住むのは安易なことではありません。 色んな犠牲を払っていくのですから、多少覚悟も必要ですし、 強い意志を常に持ち続けていかなくては時間を無駄にしてしまいます。
様々な苦難を乗り越えて、それが経験となり、思い出になり、 始めて自分の生涯忘れることのない財産になります。

ワーホリという制度を知らずに一生終える人が数多くいる中、 そのチャンスに恵まれたことをラッキーと思ってください。
今、この瞬間を大切に勇気とパワーを持って是非オーストラリアへ 羽ばたいてください。

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